求人サイト大手

スタンバイ

スタンバイ株式会社(LINEヤフー・Visional合弁)

中森監修 平野最終更新 2026年7月読了 約7分

求人サイトや企業の採用ページを横断して探せる求人検索エンジン。Yahoo!しごと検索とも連携し、幅広い求人を一気に見比べられる。

公式サイトで求人を見る ↗
サイト 口コミ 0件

基本データ

種別
求人サイト(自分で検索して応募)
運営会社
スタンバイ株式会社(LINEヤフー・Visional合弁)
得意領域
アグリゲーション型で求人を横断検索。Yahoo!しごとカタログの口コミで職場情報も見やすい
対象層
全年代・全職種・全雇用形態
対応エリア
全国
公式サイト
jp.stanby.com ↗

※ 求人数など変動する数値は、古くなり誤解を生むため掲載していません。最新は公式でご確認ください。

スタンバイの口コミ・利用者の評価

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スタンバイは「やばい」「やめとけ」?評判の実際

スタンバイは「やばい」「怪しい」と検索されることがありますが、実態はLINEヤフーとVisionalの合弁会社が運営する求人検索エンジンです。指摘の多くは、エージェントではなく同じ求人が複数表示される・反映差で募集終了の求人が残る・内容が曖昧な求人がある、というアグリゲーション型の性質に由来します。特定サイトの問題というより、集約型の仕組みの話です。

対処としては、掲載元や条件で見分け、気になる求人は早めに応募して労働条件を直接確認するのが有効です。Yahoo!しごとカタログの口コミや横断検索の幅広さは強みです。応募後の連絡は応募先企業から届き担当のサポートはないため、手厚い支援が欲しい場面は転職エージェントを併用すると穴を埋められます。実際の指摘と対処は気になる点と対処法、利用者の声は口コミ・利用者の評価に。

結論:求人サイトは自分のペースで探せるのが強み。手厚い選考サポートが欲しい場面だけ、担当がつく転職エージェントを併用すれば弱点を補えます。「やめとけ」の一言で判断せず、実際の口コミと使い方で見極めるのがおすすめです。スタンバイの口コミはあなたも投稿できます

スタンバイの強み・特徴

求人を横断して一気に見比べられる

求人サイトや企業の採用ページを集約するアグリゲーション型で、正社員からアルバイトまで多様な求人が揃う。求人を一気に見比べたい人に向く。

Yahoo!しごとカタログの口コミが見られる

連携するYahoo!しごとカタログで、実際に働いた社員の口コミを確認でき、入社後のミスマッチを防ぎやすい。

未経験歓迎・幅広い層の求人

未経験歓迎の求人が多いとの声があり、Yahoo!ユーザー層を含め幅広い年代・雇用形態で探しやすい。

気になる点と対処法

弱点は「避ける理由」ではなく、知っておけば対処できる点として整理します。

気になる点エージェントではなく、同じ求人が複数表示されることがある

→ 対処掲載元や条件で見分け、気になる求人に絞って比較する。

気になる点掲載元との反映タイミングの差で、募集終了の求人が残ることがある

→ 対処気になる求人は早めに応募し、募集状況を確認する。

気になる点一部、内容が曖昧・実際には存在しない求人があるという声がある

→ 対処労働条件や仕事内容は応募時・面接で直接確認する。

気になる点応募後の連絡は応募先企業や掲載元から届き、担当のサポートはない

→ 対処手厚い選考サポートが欲しければ、担当がつくエージェントを併用する。

求人サイトを使いこなすコツ

自分で探す媒体だからこそ

求人サイトは担当がつかないぶん、探し方と動き方で結果が変わります。受け身にならず、間口を広げておくのがコツです。

  • 希望条件は具体的に、でも絞りすぎない(条件を厳しくしすぎると求人が出てこない)
  • スカウト機能はオンにしておく。自分で探すのと並行して、企業からの声も受けられる
  • 気になる求人は早めに応募。募集終了や返信遅れに備えて複数サイトを並行して使う
  • 書類添削や面接対策など手厚いサポートが欲しい場面はエージェントを1つ併用すると穴を埋められる
PRSamurai Jobグローバル・外資系・ハイクラスに強い転職支援サービス。まず相談から。

料金の仕組み

求職者は無料で使えます。求人サイトは、求人を掲載する企業からの掲載料や採用時の費用で運営されているためです。登録・検索・応募・スカウトの受信まで、求職者側の費用はかかりません。

使い方の流れ

約5分

1. 会員登録・プロフィール入力

希望職種・勤務地・雇用形態を入力。スカウトの質はここの充実度で決まる。

随時

2. 求人を検索・条件を保存

条件で絞り込んで比較。気になる求人は保存・比較しておく。

自分で

3. 気になる求人に応募

サイト上から直接応募。担当を介さず、企業と直接やり取りする。

4. 面接・内定

日程調整や条件確認も企業と直接。手厚い対策が欲しければエージェント併用を。

こんな人に向いている

向いている人

  • 求人を横断してまとめて見比べたい
  • 口コミ(Yahoo!しごとカタログ)で職場情報も確認したい
  • 未経験歓迎や幅広い雇用形態の求人を探したい

向いていない・他が向く人

  • 担当に相談しながら進めたい・選考サポートが欲しい(エージェントの併用が向く)
  • 精査された求人だけ見たい・重複や募集終了残りが気になる(自社掲載型の求人サイトや職種特化の併用が向く)

エージェントとの併用がおすすめ

スタンバイで自分で幅広く探しつつ、書類添削・面接対策・条件交渉を任せられる転職エージェントを1社足すと、求人サイトの弱点を補えます。幅広い職種なら次のような担当がつくエージェントが相性がいいです。

転職エージェント比較をすべて見る →

よくある質問

スタンバイは怪しい?安全ですか?
LINEヤフーとVisionalの合弁会社が運営する求人検索エンジンです。アグリゲーション型ゆえ重複や募集終了の残りがあることもあるため、掲載元や条件を確認して見極めるのがおすすめです。
スタンバイとIndeed・求人ボックスの違いは?
いずれも求人検索エンジンですが、スタンバイはYahoo!しごと検索やYahoo!しごとカタログ(口コミ)と連携している点が特徴とされます。
応募したあとは誰から連絡が来ますか?
スタンバイはエージェントではないため、応募後の連絡は応募先の企業や掲載元から届きます。担当によるサポートはありません。
料金はかかりますか?
求職者は無料で使えます。求人サイトは、求人を掲載する企業からの掲載料や採用時の費用で運営されているためです。
担当(キャリアアドバイザー)はつきますか?
基本的につきません。自分で検索して直接応募する媒体です。相談しながら進めたい・書類や条件交渉を任せたいなら転職エージェントが向きます。 → 転職エージェント比較
スカウトとは何ですか?
登録してプロフィールを整えておくと、企業側から「応募しませんか」と声がかかる仕組みです。自分で探すのと並行して、受け身の間口も作れます。
転職エージェントとの違いは?
求人サイトは自分で探して応募する媒体、エージェントは担当が求人を紹介し選考を調整してくれるサービスです。両方の併用も定番です。 → エージェント比較を見る

編集部の総評

Editor's Review

スタンバイはLINEヤフーとVisionalの合弁会社が運営する求人検索エンジンです。求人サイトや企業の採用ページを横断でき、Yahoo!しごとカタログの口コミで職場情報も見やすいのが強みです。重複や募集終了の残りはあるので掲載元を確認しつつ、手厚い支援が欲しい場面は担当がつくエージェントの併用が向きます。

ただし、担当がつかないぶん書類添削・面接対策・条件交渉は自分でする必要があります。手厚い伴走が欲しい場面は、担当がつく転職エージェントを1社併用すると弱点を補えます。

まとめ

  • 運営はスタンバイ株式会社(LINEヤフー×Visional)。横断型の求人検索エンジンで、求職者は無料
  • Yahoo!しごとカタログの口コミと横断検索が強み=重複・募集終了残りは掲載元や条件で見極め
  • 手厚い選考サポートは、担当がつくエージェントの併用で補う
  • 求人数など変動値は載せない方針。最新は公式で確認を

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