求人サイトスカウトあり大手

マイナビ転職

株式会社マイナビ

中森監修 平野最終更新 2026年7月読了 約7分

20代・第二新卒に強い総合転職サイト。マイナビ転職限定の独自求人が多く、職務経歴を登録すると企業からスカウトも届く。

公式サイトで求人を見る ↗
サイト 口コミ 0件

基本データ

種別
求人サイト(自分で検索して応募)・スカウト機能あり
運営会社
株式会社マイナビ
得意領域
20代・第二新卒向けの求人と独自求人。全国の転職フェアや応募書類の作成支援ツールも
対象層
20代・第二新卒〜中堅(未経験〜経験者)
対応エリア
全国
公式サイト
tenshoku.mynavi.jp ↗

※ 求人数など変動する数値は、古くなり誤解を生むため掲載していません。最新は公式でご確認ください。

マイナビ転職の口コミ・利用者の評価

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マイナビ転職は「やばい」「やめとけ」?評判の実際

マイナビ転職は「やばい」「やめとけ」と検索されることがありますが、実態は20代・第二新卒に強い総合転職サイト(自分で検索して応募する求人サイト)です。指摘として挙がりやすいのは、スカウトや通知メールが多い、希望と異なる求人からのスカウトが含まれる、ハイクラス・専門職向けの求人は少なめ、キャリアアドバイザーの手厚いサポートはない、といった点です。

対処としては、通知設定を見直し、職務経歴と希望条件を具体的に登録してスカウトの精度を上げるのが有効です。ハイクラスや専門職はハイクラス特化を、手厚い選考サポートが欲しければ担当がつくエージェントを併用すると穴を埋められます。独自求人の多さや若手向けの求人、転職フェアは強みです。実際の指摘と対処は気になる点と対処法、利用者の声は口コミ・利用者の評価に。

結論:求人サイトは自分のペースで探せるのが強み。手厚い選考サポートが欲しい場面だけ、担当がつく転職エージェントを併用すれば弱点を補えます。「やめとけ」の一言で判断せず、実際の口コミと使い方で見極めるのがおすすめです。マイナビ転職の口コミはあなたも投稿できます

マイナビ転職の強み・特徴

20代・第二新卒に強い

若手向けの求人が豊富で、20代からの支持が高いとされる。はじめての転職や第二新卒での転職の起点にしやすい。

マイナビ転職限定の独自求人が多い

他サイトには載らない独自求人が多数掲載されているとされ、応募先の選択肢を広げやすい。全国で対面型の転職フェア・イベントも開催している。

応募書類の作成支援ツールがある

職務経歴書などの作成をサポートするツールや適性診断があり、自分で応募を進める人の準備を助ける。登録すると企業からスカウトも届く。

気になる点と対処法

弱点は「避ける理由」ではなく、知っておけば対処できる点として整理します。

気になる点ハイクラス・専門職向けの求人は他サービスに比べ少なめとされる

→ 対処管理職・専門職を狙うなら、ハイクラス特化のサービスや職種特化のエージェントを併用する。

気になる点キャリアアドバイザーの伴走はなく、書類添削・面接対策は基本自力

→ 対処手厚い選考サポートが欲しければ、担当がつくエージェント(マイナビエージェント等)を併用する。

気になる点スカウトや通知メールが多く届きすぎることがある

→ 対処通知設定を見直し、希望条件を具体的に登録して精度を上げる。興味のないスカウトは無理に返信しない。

気になる点希望と異なる求人からのスカウトが含まれることがある

→ 対処職務経歴と希望条件をできるだけ具体的に埋め、条件の合うものだけ検討する。

求人サイトを使いこなすコツ

自分で探す媒体だからこそ

求人サイトは担当がつかないぶん、探し方と動き方で結果が変わります。受け身にならず、間口を広げておくのがコツです。

  • 希望条件は具体的に、でも絞りすぎない(条件を厳しくしすぎると求人が出てこない)
  • スカウト機能はオンにしておく。自分で探すのと並行して、企業からの声も受けられる
  • 気になる求人は早めに応募。募集終了や返信遅れに備えて複数サイトを並行して使う
  • 書類添削や面接対策など手厚いサポートが欲しい場面はエージェントを1つ併用すると穴を埋められる
PRSamurai Jobグローバル・外資系・ハイクラスに強い転職支援サービス。まず相談から。

料金の仕組み

求職者は無料で使えます。求人サイトは、求人を掲載する企業からの掲載料や採用時の費用で運営されているためです。登録・検索・応募・スカウトの受信まで、求職者側の費用はかかりません。

使い方の流れ

約5分

1. 会員登録・プロフィール入力

希望職種・勤務地・雇用形態を入力。スカウトの質はここの充実度で決まる。

随時

2. 求人を検索・スカウトを受信

条件で絞り込んで比較。登録しておけば企業から直接スカウトが届く。

自分で

3. 気になる求人に応募

サイト上から直接応募。担当を介さず、企業と直接やり取りする。

4. 面接・内定

日程調整や条件確認も企業と直接。手厚い対策が欲しければエージェント併用を。

こんな人に向いている

向いている人

  • 20代・第二新卒で、若手向けの求人を幅広く見たい
  • 独自求人や転職フェアも活用して選択肢を広げたい
  • 自分のペースで求人を探しつつスカウトも受けたい

向いていない・他が向く人

  • ハイクラス・管理職・専門職が中心(ハイクラス特化・職種特化の併用が向く)
  • 書類添削・面接対策など手厚い伴走を受けたい(担当がつくエージェントの併用が向く)

エージェントとの併用がおすすめ

マイナビ転職で自分で幅広く探しつつ、書類添削・面接対策・条件交渉を任せられる転職エージェントを1社足すと、求人サイトの弱点を補えます。幅広い職種なら次のような担当がつくエージェントが相性がいいです。

転職エージェント比較をすべて見る →

よくある質問

マイナビ転職は20代向けですか?
20代・第二新卒に強く、若手向けの求人が豊富とされます。もちろん30代以降も利用できますが、ハイクラス・専門職は他サービスの併用が向くことがあります。
マイナビ転職とマイナビエージェントの違いは?
マイナビ転職は自分で検索して応募する求人サイト、マイナビエージェントは担当が求人を紹介し選考を調整するエージェントです。役割が違うため、両方の併用も定番です。
スカウトや通知メールが多いのはなぜ?
登録者に向けて企業がスカウトを送る仕組みのため、通知が多く感じることがあります。通知設定の見直しと、希望条件を具体的に登録することで整えられます。
料金はかかりますか?
求職者は無料で使えます。求人サイトは、求人を掲載する企業からの掲載料や採用時の費用で運営されているためです。
担当(キャリアアドバイザー)はつきますか?
基本的につきません。自分で検索して直接応募する媒体です。相談しながら進めたい・書類や条件交渉を任せたいなら転職エージェントが向きます。 → 転職エージェント比較
スカウトとは何ですか?
登録してプロフィールを整えておくと、企業側から「応募しませんか」と声がかかる仕組みです。自分で探すのと並行して、受け身の間口も作れます。
転職エージェントとの違いは?
求人サイトは自分で探して応募する媒体、エージェントは担当が求人を紹介し選考を調整してくれるサービスです。両方の併用も定番です。 → エージェント比較を見る

編集部の総評

Editor's Review

マイナビ転職は株式会社マイナビが運営する20代・第二新卒に強い総合転職サイトです。独自求人の多さや転職フェア、応募書類の作成支援ツールが強みで、若手が自分のペースで求人を探すのに向きます。ハイクラス・専門職や手厚い選考サポートが欲しい場面は、ハイクラス特化や担当がつくエージェントの併用が向きます。

ただし、担当がつかないぶん書類添削・面接対策・条件交渉は自分でする必要があります。手厚い伴走が欲しい場面は、担当がつく転職エージェントを1社併用すると弱点を補えます。

まとめ

  • 運営はマイナビ。20代・第二新卒に強い総合転職サイトで、求職者は無料
  • 独自求人・転職フェア・書類作成支援が強み=通知設定と希望条件の具体化でスカウトを整える
  • ハイクラスや手厚い選考サポートは、ハイクラス特化・エージェントの併用で補う
  • 求人数など変動値は載せない方針。最新は公式で確認を

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掲載基準・並び順・広告(PR)の扱いは求人サイト比較の掲載基準と並び順に準じます。求人数など変動値は掲載していません。このページには広告(PR)を含みます。PR表記のあるリンクは広告です。編集:project転職編集部。