基本データ
- タイプ
- エンジニアに特化
- 運営会社
- 株式会社ウィルオブ・ワーク
- 得意領域
- ITエンジニア
- 対象層
- 経験者中心
- 対応エリア
- 全国
※ 求人数など変動する数値は、古くなり誤解を生むため掲載していません。最新は公式でご確認ください。
ウィルオブ・テックの口コミ・利用者の評価
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ウィルオブ・テックは「やばい」「やめとけ」?評判の実際
ウィルオブテック(ウィルオブテックキャリア)を検索すると「やばい」「悪い」という声も見つかりますが、口コミを横断すると評価は高め(年収アップ率75.5%・定着率97.5%とされる)で、不満は首都圏の案件が中心で地方が弱いこと、未経験向け求人が少ないこと、大手の総合エージェントと比べ求人数が限られること、2名体制ゆえ選考に時間がかかりやすいことです。
一方で、ウィルオブテックの持ち味はITエンジニア専門で、求職者担当と企業担当の2名体制による手厚いサポートです。双方のリアルな情報をもとに条件をすり合わせる設計で、本音で相談できたという声が多い。年収400万円を超え、さらなるステップアップを目指す20〜40代のエンジニアに向く。未経験・地方や急ぎたい場合は他社も併用——この前提なら、2名体制の手厚さという強みを活かせます。
結論:担当ガチャさえ押さえれば、多くの人はエージェントを使ったほうが転職はスムーズです。「やめとけ」の一言で判断せず、実際の口コミと使い方で見極めるのがおすすめです。ウィルオブ・テックの口コミはあなたも投稿できます。
サービス・サポート内容
エンジニアに特化しているため、領域の内部事情や専門求人に踏み込んだ提案を受けやすいのが強みです。
書類添削
履歴書・職務経歴書を、通過しやすい形に添削。独力では気づきにくい弱点を指摘してもらえる。
面接対策
想定問答の共有や、企業ごとの傾向を踏まえた対策。面接が不安でも準備して臨める。
年収・条件交渉の代行
自分では言い出しにくい年収・入社日の交渉を代行。提示が上がることもある。
非公開求人の紹介
サイトには載らない求人を、担当者経由で紹介されることがある。
ウィルオブ・テックの強み(詳しく)
2名体制のサポート
求職者1人にキャリア面の担当と企業側の担当の2名が付くとされる。両面からアドバイスをもらえ、担当が合わないときも変更を切り出しやすいという声がある。
将来像から逆算した求人紹介
今の経験で入れる会社を出すのではなく、スキルやキャリアが伸びる求人を将来像から逆算して紹介する方針とされる。年収やキャリアのアップを重視する経験者に向く。
技術の分かる担当・気軽な相談
ITや元エンジニア出身の担当が付きやすいとされ、技術の前提を踏まえた相談がしやすい。登録前からLINEでキャリア相談ができるとされ、最初の一歩を踏み出しやすい。
気になる点と対処法
弱点は「避ける理由」ではなく、知っておけば対処できる点として整理します。
気になる点首都圏中心で、地方の求人は少なめとされる
→ 対処地方で探すならリモート可の求人に絞るか、全国対応の大手エージェントを併用する。
気になる点未経験向けの求人は少なく、実務経験のある層が主対象とされる
→ 対処目安として実務1年以上の経験を整理して伝える。未経験からなら未経験可の他社やスクール経由を併用する。
気になる点希望と違う求人が紹介される場合があり、多くは希望条件の伝達不足が原因とされる
→ 対処職種・年収・勤務地・将来像とNG条件を具体的に言語化して渡す。ずれた求人は理由を添えて断ると精度が上がる。
気になる点比較的新しいサービスで、扱う求人の総数は大手ほど多くないとされる
→ 対処母数を広げたいときは大手のIT特化や幅広く求人を扱うエージェントを併用する。
このサービスで“当たり”を引くには
担当者の向こう側
どのエージェントでも、体験の質は最後は「担当者」で決まります。担当ガチャは運ではなく構造の産物——確率は自分の動き方で上げられます。
- 初回面談で希望・NG・優先順位を言語化して渡す(担当が動きやすくなる)
- 合わなければ担当変更は正当な権利。気まずさより時間を優先
- そもそも2社に登録して担当を比べるのが、当たりを引く一番の近道
料金とお金の話
求職者は無料で使えます。エージェントは採用が決まった企業から成功報酬を受け取るビジネスモデルだからです。仕組みのくわしい話はエージェントが無料で使える理由にまとめています。
登録から利用の流れ
1. 登録
職務経歴の概要を入力。細部は後から埋められる。
2. 初回面談(オンライン可)
希望・NG・優先順位を伝える。ここの精度が紹介の質を決める。
3. 求人紹介・書類添削
合わない案件は理由を添えて断ると精度が上がる。
4. 面接対策・内定・条件交渉
想定問答の共有や、年収・入社日の交渉を代行してもらえる。
こんな人に向いている
向いている人
- 実務経験のあるエンジニアが、首都圏でキャリア・年収を上げたい
- スキルが伸びる環境を将来像から逆算して選びたい
- 担当と気軽に(LINEなどで)相談を始めたい
向いていない・他が向く人
- 実務未経験・経験が浅い(未経験可の他社やスクールの併用が向く)
- 地方で幅広く求人を見たい(首都圏中心。全国型の併用が向く)
相性のいい組み合わせ
ウィルオブ・テックに、幅広く求人を扱うエージェントを1社足すと「幅×深さ」を両取りできます。
よくある質問
サポートは手厚い?
未経験でも使える?
地方でも使える?選考は早い?
他社と併用してもいい?
合わない担当だったら?
編集部の総評
Editor's Review
ウィルオブテックは、求職者担当と企業担当の2名体制による手厚いサポートが持ち味のITエンジニア向けエージェントです。年収400万円超からのステップアップを目指す経験者に向きます。地方・未経験に弱く選考に時間がかかりやすいですが、他社併用で補えば、2名体制の手厚さと高い定着率を活かせます。
ただし、どのエージェントでも体験の質は最終的に担当者で決まります。当サイトは1社に絞らず、幅広く求人を扱うエージェントを1社足した併用で「当たり」を引きやすくすることを勧めています。
まとめ
- 求職者担当+企業担当の2名体制による手厚いサポートが持ち味。無料
- 年収400万円超からのステップアップ向け。未経験・地方には弱め
- すり合わせ重視で選考は時間がかかりやすい。地方・未経験は他社併用
- 求人数など変動値は載せない方針。最新は公式で確認を
Transparency
掲載基準・並び順・広告(PR)の扱いはエージェント比較の掲載基準と並び順に準じます。求人数など変動値は掲載していません。このページには広告(PR)を含みます。PR表記のあるリンクは広告です。編集:project転職編集部。