専門

Smacie

Smacie株式会社

中森監修 平野最終更新 2026年7月読了 約7分

ITセールス(SaaS営業など)に特化した転職エージェント。優良IT企業との直接ネットワークと、面接通過率を高める選考対策プログラムが特徴。20〜30代の営業転職に強い

公式サイトを見る ↗
会社 担当 口コミ 0件

基本データ

タイプ
営業に特化
運営会社
Smacie株式会社
得意領域
ITセールス・SaaS営業(20〜30代)
対象層
営業経験者中心・20代・30代・ハイキャリア
対応エリア
東京中心
公式サイト
smacie.co.jp ↗

※ 求人数など変動する数値は、古くなり誤解を生むため掲載していません。最新は公式でご確認ください。

Smacieの口コミ・利用者の評価

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評価 2つとも必須

会社(サービス)として
付いた担当者

同じ会社でも担当で体験が変わります。分けて残してもらえると、次の人の役に立ちます。

投稿は編集部の承認後に公開されます。個人が特定される情報・誹謗中傷・虚偽は掲載しません。

Smacieは「やばい」「やめとけ」?評判の実際

Smacieは新しめのITセールス特化エージェントで、強い悪評は見当たりません。挙がる注意点は「IT営業に特化しているため他業界の営業求人は少ない」「20〜30代の経験者向け」という守備範囲の話です。運営はITセールス人材に特化した会社で、素性の面での懸念はありません。

評価の中心は、SaaS営業への専門性と選考対策プログラムの充実です。無形商材の営業は評価軸が独特で、業界を知る担当に選考を支援してもらえるのは実用的。IT営業でキャリアを作る20〜30代なら、幅広く求人を扱う大手エージェントと併用して試す価値があります。

結論:担当ガチャさえ押さえれば、多くの人はエージェントを使ったほうが転職はスムーズです。「やめとけ」の一言で判断せず、実際の口コミと使い方で見極めるのがおすすめです。Smacieの口コミはあなたも投稿できます

サービス・サポート内容

営業に特化しているため、領域の内部事情や専門求人に踏み込んだ提案を受けやすいのが強みです。

書類添削

履歴書・職務経歴書を、通過しやすい形に添削。独力では気づきにくい弱点を指摘してもらえる。

面接対策

想定問答の共有や、企業ごとの傾向を踏まえた対策。面接が不安でも準備して臨める。

年収・条件交渉の代行

自分では言い出しにくい年収・入社日の交渉を代行。提示が上がることもある。

非公開求人の紹介

サイトには載らない求人を、担当者経由で紹介されることがある。

Smacieの強み(詳しく)

ITセールス(SaaS営業)への特化

SaaS営業・IT営業に絞った専門エージェントで、優良IT企業との直接ネットワークを持つとされる。無形商材・SaaS領域の営業スタイルや評価軸が通じる担当に相談でき、業界内での動き方を踏まえた提案を受けられる。

選考対策プログラムの充実

ITセールスに特化した選考対策で面接通過率が上がるとされ、自社経由でない自己応募企業の面接対策にも対応するという。年収アップ率も高い水準とされ、20〜30代の営業キャリアアップに向く。

候補者ファーストのスタンス

候補者ファーストを掲げて運営されており、押しつけずに選考を支援する姿勢とされる。ハイクラス帯の非公開求人も扱い、営業として市場価値を上げたい人の相談先になる。

気になる点と対処法

弱点は「避ける理由」ではなく、知っておけば対処できる点として整理します。

気になる点ITセールス(SaaS/IT営業)に特化しており、他業界の営業求人は少ない

→ 対処IT以外の営業も見たいなら、営業全般を扱う幅広く求人を扱う大手エージェントや他の営業特化を併用する。IT営業に絞るなら特化の深さが活きる。

気になる点20〜30代・経験者が中心で、未経験や年齢が上がると対象から外れやすい

→ 対処営業未経験や40代以降は、幅広く求人を扱う大手エージェントを主軸にする。ITセールス経験があるならこの特化が強い。

気になる点求人は都市部中心になりやすい

→ 対処地方勤務希望なら全国対応の大手を主軸にし、リモート可の条件を最初に伝える。

このサービスで“当たり”を引くには

担当者の向こう側

どのエージェントでも、体験の質は最後は「担当者」で決まります。担当ガチャは運ではなく構造の産物——確率は自分の動き方で上げられます。

  • 初回面談で希望・NG・優先順位を言語化して渡す(担当が動きやすくなる)
  • 合わなければ担当変更は正当な権利。気まずさより時間を優先
  • そもそも2社に登録して担当を比べるのが、当たりを引く一番の近道
PRSamurai Jobグローバル・外資系・ハイクラスに強い転職支援サービス。まず相談から。

料金とお金の話

求職者は無料で使えます。エージェントは採用が決まった企業から成功報酬を受け取るビジネスモデルだからです。仕組みのくわしい話はエージェントが無料で使える理由にまとめています。

登録から利用の流れ

約5分

1. 登録

職務経歴の概要を入力。細部は後から埋められる。

30〜60分

2. 初回面談(オンライン可)

希望・NG・優先順位を伝える。ここの精度が紹介の質を決める。

随時

3. 求人紹介・書類添削

合わない案件は理由を添えて断ると精度が上がる。

4. 面接対策・内定・条件交渉

想定問答の共有や、年収・入社日の交渉を代行してもらえる。

こんな人に向いている

向いている人

  • SaaS営業・IT営業の経験があり、より条件の良いITセールスへ移りたい
  • 面接対策を専門的に詰めて通過率を上げたい20〜30代
  • ハイクラスのIT営業求人まで含めて選択肢を広げたい

向いていない・他が向く人

  • IT以外の業界の営業を主軸に探したい(営業全般の幅広く求人を扱う大手エージェントが向く)
  • 営業未経験・40代以降(幅広く求人を扱う大手エージェントが向く)

相性のいい組み合わせ

Smacieに、幅広く求人を扱うエージェントを1社足すと「幅×深さ」を両取りできます。

よくある質問

SaaS営業未経験でも使える?
ITセールス経験者のキャリアアップが主戦場とされます。営業経験はあるがIT・SaaSは未経験という場合は、まず面談で可能性を相談しつつ、営業全般の幅広く求人を扱う大手エージェントを併用するのが現実的です。
SQiL Career Agentなど他の営業特化とどう違う?
SmacieはITセールス(SaaS/IT営業)への特化が明確なのが持ち味です。IT営業に絞るならSmacie、営業全般ならSQiLなど、狙う領域で使い分け・併用するのが確実です。
エージェントと求人サイトどっち?
担当が選考対策や紹介を行うエージェント機能と、企業から直接スカウトが届く機能の両方を持つとされます。担当に任せて進めることも、スカウトを受けることもできます。
他社と併用してもいい?
むしろ推奨します。担当者の質を比べられ、求人の重複や漏れも防げます。 → 複数併用の設計
合わない担当だったら?
担当変更を申し出て構いません。気まずさより時間を優先してよい場面です。 → 担当者の変更方法

編集部の総評

Editor's Review

Smacieは、SaaS営業・IT営業に特化した転職エージェントです。優良IT企業との直接ネットワークと選考対策プログラムが持ち味で、ITセールスでキャリアアップを狙う20〜30代に向きます。IT以外の営業や未経験・年齢が上がる層は対象外になりやすいため、その場合は営業全般の幅広く求人を扱う大手エージェントと併用しましょう。

ただし、どのエージェントでも体験の質は最終的に担当者で決まります。当サイトは1社に絞らず、幅広く求人を扱うエージェントを1社足した併用で「当たり」を引きやすくすることを勧めています。

まとめ

  • ITセールス(SaaS営業)特化のエージェント。20〜30代の営業に強い。無料
  • 優良IT企業との直接ネットワークと選考対策プログラムが持ち味
  • IT営業に絞る人向け。他業界営業・未経験は幅広く求人を扱う大手エージェントと併用
  • 求人数など変動値は載せない方針。最新は公式で確認を

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