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ロバート・ウォルターズ

ロバート・ウォルターズ・ジャパン株式会社

中森監修 平野最終更新 2026年7月読了 約8分

英ロンドン発祥のグローバル人材紹介会社の日本法人。外資系・日系グローバル企業のバイリンガル向け求人に特化し、英文レジュメ添削や英語面接対策まで対応するとされる

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基本データ

タイプ
幅広い職種に特化
運営会社
ロバート・ウォルターズ・ジャパン株式会社
得意領域
外資系・グローバル・バイリンガル
対象層
ハイキャリア・経験者中心・30代・40代
対応エリア
東京・大阪中心

※ 求人数など変動する数値は、古くなり誤解を生むため掲載していません。最新は公式でご確認ください。

ロバート・ウォルターズの口コミ・利用者の評価

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ロバート・ウォルターズは「やばい」「やめとけ」?評判の実際

ロバート・ウォルターズを検索すると「ひどい」「連絡ない」「しつこい」といった声が見つかります。口コミを横断すると、この両極端な評判は同じ構造から来ています。外資・グローバル帯の経験者採用に特化しているため、経歴がマッチする人にはスピーディーに電話やメールで提案が届き(=人によっては「しつこい」)、マッチしない人には提案が乏しくなる(=「連絡ない」「相手にされない」)。対象を絞った専門エージェントに共通の現象です。

「やばい」「やめとけ」と切り捨てるのは実態と合いません。英語力と専門経験がある人にとっては、バイリンガルのコンサルタントに英文レジュメや英語面接まで相談できる数少ない選択肢です。自分が対象層かどうかをまず見極め、対象なら連絡の頻度・手段を最初にすり合わせて使う。対象でなければ無理に使わず幅広く求人を扱う大手エージェントを主軸にする。この線引きさえできれば評判の混乱に振り回されずに済みます。

結論:担当ガチャさえ押さえれば、多くの人はエージェントを使ったほうが転職はスムーズです。「やめとけ」の一言で判断せず、実際の口コミと使い方で見極めるのがおすすめです。ロバート・ウォルターズの口コミはあなたも投稿できます

サービス・サポート内容

幅広い職種に特化しているため、領域の内部事情や専門求人に踏み込んだ提案を受けやすいのが強みです。

書類添削

履歴書・職務経歴書を、通過しやすい形に添削。独力では気づきにくい弱点を指摘してもらえる。

面接対策

想定問答の共有や、企業ごとの傾向を踏まえた対策。面接が不安でも準備して臨める。

年収・条件交渉の代行

自分では言い出しにくい年収・入社日の交渉を代行。提示が上がることもある。

非公開求人の紹介

サイトには載らない求人を、担当者経由で紹介されることがある。

ロバート・ウォルターズの強み(詳しく)

外資・グローバル案件とバイリンガル支援の本場

世界数十か国に展開する英国発の人材紹介会社の日本法人で、外資系企業・日系グローバル企業の求人に強いとされる。コンサルタントにバイリンガルが多く、英文レジュメの添削や英語面接の対策まで受けられるのは総合系のエージェントにない持ち味。

職種別の専門チーム制

金融、IT、経理・財務、法務、人事、営業・マーケティング、医療・医薬など分野ごとの専門チームが担当するとされ、専門職の文脈が通じる相手とキャリアの話ができる。チームで企業側とつながっているため、社風や役職の内情に踏み込んだ情報を得やすい。

スピード感のある提案

外資系らしくレスポンスと提案が速いという声が複数ある。経歴がマッチすれば登録後すぐに具体的な求人の話が進むことも多いとされ、市場価値がその場で手応えとして返ってくる。

気になる点と対処法

弱点は「避ける理由」ではなく、知っておけば対処できる点として整理します。

気になる点経歴やスキルがマッチしないと紹介が少なく、「連絡が来ない」と感じることがある

→ 対処外資・グローバル帯の経験者採用が主戦場のため、対象から外れると提案は薄くなる。英語力や専門経験がまだ浅い場合は、幅広く求人を扱う大手エージェントを主軸にしてここは選択肢の一つに留める。

気になる点担当コンサルタントによって連絡の細やかさに差があるという声がある

→ 対処担当ガチャはどのエージェントにもある前提で、進捗連絡の頻度と手段を最初にすり合わせる。合わなければ担当変更を申し出るか、他社を並行して比較の物差しを持つ。

気になる点電話やメールでの連絡が多いと感じる人もいる

→ 対処案件提案のスピードが速い裏返しでもある。連絡手段はメール中心にしたい・時間帯を限定したいなど、希望を具体的に伝えれば調整の余地がある。

気になる点求人が東京・大阪の都市部に集中しており、地方勤務の選択肢は限られるとされる

→ 対処地方で探す場合は全国対応の大手エージェントを主軸にする。リモート可のグローバル案件を狙う場合はその条件を最初に明示して相談する。

このサービスで“当たり”を引くには

担当者の向こう側

どのエージェントでも、体験の質は最後は「担当者」で決まります。担当ガチャは運ではなく構造の産物——確率は自分の動き方で上げられます。

  • 初回面談で希望・NG・優先順位を言語化して渡す(担当が動きやすくなる)
  • 合わなければ担当変更は正当な権利。気まずさより時間を優先
  • そもそも2社に登録して担当を比べるのが、当たりを引く一番の近道
PRSamurai Jobグローバル・外資系・ハイクラスに強い転職支援サービス。まず相談から。

料金とお金の話

求職者は無料で使えます。エージェントは採用が決まった企業から成功報酬を受け取るビジネスモデルだからです。仕組みのくわしい話はエージェントが無料で使える理由にまとめています。

登録から利用の流れ

約5分

1. 登録

職務経歴の概要を入力。細部は後から埋められる。

30〜60分

2. 初回面談(オンライン可)

希望・NG・優先順位を伝える。ここの精度が紹介の質を決める。

随時

3. 求人紹介・書類添削

合わない案件は理由を添えて断ると精度が上がる。

4. 面接対策・内定・条件交渉

想定問答の共有や、年収・入社日の交渉を代行してもらえる。

こんな人に向いている

向いている人

  • ビジネスレベルの英語力があり、外資系・日系グローバル企業で年収を上げたい
  • 英文レジュメや英語面接の対策をプロと詰めたい
  • 専門分野(金融・IT・経理・法務など)の経験を軸にキャリアアップしたい

向いていない・他が向く人

  • 英語を使う予定がない・未経験分野へ転職したい(幅広く求人を扱う大手エージェントが向く)
  • 地方勤務を希望している(全国対応のエージェントが向く)

相性のいい組み合わせ

ロバート・ウォルターズに、幅広く求人を扱うエージェントを1社足すと「幅×深さ」を両取りできます。

よくある質問

英語ができないと登録できない?
登録自体は可能とされますが、扱う求人の多くが外資系・グローバル企業のバイリンガルポジションのため、英語力がないと紹介が限られやすいのが実情です。英語に自信がない場合は幅広く求人を扱う大手エージェントの併用を主軸にするのが現実的です。
日系企業の求人もある?
外資系だけでなく、日系グローバル企業(海外展開する日本企業)の求人も扱うとされます。「外資は不安だが英語を活かしたい」場合も相談できます。
地方在住でも使える?
オフィスは東京・大阪で、求人も都市部に集中しているとされます。地方勤務の求人を探すなら全国対応の大手エージェントを主軸にし、こちらは都市部・リモート可の案件確認用と割り切るのがよいでしょう。
他社と併用してもいい?
むしろ推奨します。担当者の質を比べられ、求人の重複や漏れも防げます。 → 複数併用の設計
合わない担当だったら?
担当変更を申し出て構いません。気まずさより時間を優先してよい場面です。 → 担当者の変更方法

編集部の総評

Editor's Review

ロバート・ウォルターズは、外資系・日系グローバル企業への転職に特化した英国発の人材紹介会社です。バイリンガルのコンサルタントによる英文レジュメ・英語面接の支援は総合系にない強みで、英語力と専門経験がある人には有力な選択肢。一方で対象から外れると提案が薄くなりやすく、地方求人も限られるため、自分が対象層かの見極めと幅広く求人を扱う大手エージェントとの併用が使いこなしの鍵です。

ただし、どのエージェントでも体験の質は最終的に担当者で決まります。当サイトは1社に絞らず、幅広く求人を扱うエージェントを1社足した併用で「当たり」を引きやすくすることを勧めています。

まとめ

  • 英国発グローバル人材紹介の日本法人。外資系・バイリンガル向け求人に特化。求職者は無料
  • 英文レジュメ添削・英語面接対策まで受けられるのが持ち味。提案スピードも速いとされる
  • 対象は英語×専門経験のある層。マッチしない場合や地方勤務なら幅広く求人を扱う大手エージェントを主軸
  • 求人数など変動値は載せない方針。最新は公式で確認を

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掲載基準・並び順・広告(PR)の扱いはエージェント比較の掲載基準と並び順に準じます。求人数など変動値は掲載していません。このページには広告(PR)を含みます。PR表記のあるリンクは広告です。編集:project転職編集部。