MS-Japan
株式会社MSジャパン
経理・財務・人事・法務などの管理部門と、会計士・税理士・弁護士などの士業に特化した転職エージェント。35年の実績で上場企業の非公開求人が豊富とされる
公式サイトを見る ↗基本データ
- タイプ
- 事務・管理部門に特化
- 運営会社
- 株式会社MSジャパン
- 得意領域
- 管理部門(経理/人事/法務)・士業
- 対象層
- 経験者中心・30代・40代・ハイキャリア
- 対応エリア
- 全国(都市部中心)
- 公式サイト
- www.jmsc.co.jp ↗
※ 求人数など変動する数値は、古くなり誤解を生むため掲載していません。最新は公式でご確認ください。
MS-Japanの口コミ・利用者の評価
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MS-Japanは「やばい」「やめとけ」?評判の実際
MS-Japanは管理部門・士業特化の大手エージェントで、専門性の高さに定評があります。注意点は「対象職種以外は紹介が少ない」「経験が浅いと案件が限られる」「連絡が多い」という守備範囲・運用の話です。運営は35年この領域を手がける上場企業で、信頼性の懸念はありません。
評価の中心は、管理部門・士業への専門特化と、上場企業を含む非公開求人、職務を理解した担当の提案です。経理や法務は職務内容が専門的で、理解の浅い担当だと話が通じにくいもの。専門の担当に書類・面接対策まで任せられるのは実利が大きい。管理部門・士業でキャリアアップするなら、まず候補に入る1社です。
結論:担当ガチャさえ押さえれば、多くの人はエージェントを使ったほうが転職はスムーズです。「やめとけ」の一言で判断せず、実際の口コミと使い方で見極めるのがおすすめです。MS-Japanの口コミはあなたも投稿できます。
サービス・サポート内容
事務・管理部門に特化しているため、領域の内部事情や専門求人に踏み込んだ提案を受けやすいのが強みです。
書類添削
履歴書・職務経歴書を、通過しやすい形に添削。独力では気づきにくい弱点を指摘してもらえる。
面接対策
想定問答の共有や、企業ごとの傾向を踏まえた対策。面接が不安でも準備して臨める。
年収・条件交渉の代行
自分では言い出しにくい年収・入社日の交渉を代行。提示が上がることもある。
非公開求人の紹介
サイトには載らない求人を、担当者経由で紹介されることがある。
MS-Japanの強み(詳しく)
管理部門・士業への専門特化
経理・財務・人事・総務・法務などの管理部門と、会計士・税理士・弁護士などの士業に35年特化してきたとされる。領域を絞っているぶん、担当アドバイザーの専門知識が豊富で、職務内容を理解した提案を受けられる。
上場企業を含む非公開求人
上場企業の70%以上にあたる企業から募集依頼を受けてきた実績があり、その9割以上が非公開求人とされる。管理部門・士業でキャリアアップを狙う人に、質の高い選択肢を提供する。
書類・面接対策の手厚さ
書類添削・面接対策が手厚いという声が多い。管理部門・士業の選考で評価されるポイントを踏まえた対策を、専門の担当と詰められる。
気になる点と対処法
弱点は「避ける理由」ではなく、知っておけば対処できる点として整理します。
気になる点管理部門・士業以外(IT・営業など)は対象外で紹介が少ない
→ 対処他職種を狙うなら幅広く求人を扱う大手エージェントや分野特化を使う。管理部門・士業に絞るなら専門性が活きる。
気になる点実務経験が浅いと案件が限られる
→ 対処登録者の多くが実務経験3年以上の即戦力。経験が浅い場合は未経験可求人を扱う幅広く求人を扱う大手エージェントを主軸にし、経験を積んでから使う。
気になる点連絡が多い・地方は求人が少ないという声がある
→ 対処連絡ペースの希望を最初に伝える。地方希望なら全国対応の大手や地方特化を併用する。
このサービスで“当たり”を引くには
担当者の向こう側
どのエージェントでも、体験の質は最後は「担当者」で決まります。担当ガチャは運ではなく構造の産物——確率は自分の動き方で上げられます。
- 初回面談で希望・NG・優先順位を言語化して渡す(担当が動きやすくなる)
- 合わなければ担当変更は正当な権利。気まずさより時間を優先
- そもそも2社に登録して担当を比べるのが、当たりを引く一番の近道
料金とお金の話
求職者は無料で使えます。エージェントは採用が決まった企業から成功報酬を受け取るビジネスモデルだからです。仕組みのくわしい話はエージェントが無料で使える理由にまとめています。
登録から利用の流れ
1. 登録
職務経歴の概要を入力。細部は後から埋められる。
2. 初回面談(オンライン可)
希望・NG・優先順位を伝える。ここの精度が紹介の質を決める。
3. 求人紹介・書類添削
合わない案件は理由を添えて断ると精度が上がる。
4. 面接対策・内定・条件交渉
想定問答の共有や、年収・入社日の交渉を代行してもらえる。
こんな人に向いている
向いている人
- 経理・人事・法務など管理部門でキャリアアップしたい
- 会計士・税理士・弁護士などの士業で転職したい
- 職務内容を理解した専門の担当に相談したい
向いていない・他が向く人
- IT・営業など管理部門・士業以外を狙いたい(幅広く求人を扱う大手エージェント・分野特化が向く)
- 実務経験が浅い・未経験(未経験可の幅広く求人を扱う大手エージェントが向く)
相性のいい組み合わせ
MS-Japanに、幅広く求人を扱うエージェントを1社足すと「幅×深さ」を両取りできます。
よくある質問
経理未経験でも使える?
士業(会計士・税理士)の転職にも強い?
地方でも使える?
他社と併用してもいい?
合わない担当だったら?
編集部の総評
Editor's Review
MS-Japanは、管理部門・士業に35年特化してきた大手の転職エージェントです。上場企業を含む非公開求人と、職務内容を理解した専門アドバイザーの提案が持ち味で、経理・人事・法務や士業でキャリアアップしたい経験者に強く向きます。対象職種外や経験の浅い層では幅広く求人を扱う大手エージェントに譲るため、その場合は使い分けましょう。
ただし、どのエージェントでも体験の質は最終的に担当者で決まります。当サイトは1社に絞らず、幅広く求人を扱うエージェントを1社足した併用で「当たり」を引きやすくすることを勧めています。
まとめ
- ㈱MSジャパン運営の管理部門・士業特化大手(35年・上場)。無料
- 上場企業を含む非公開求人と職務を理解した専門アドバイザーが持ち味
- 対象職種外・経験浅めは幅広く求人を扱う大手エージェントに譲る。連絡ペースは最初に指定
- 求人数など変動値は載せない方針。最新は公式で確認を
Transparency
掲載基準・並び順・広告(PR)の扱いはエージェント比較の掲載基準と並び順に準じます。求人数など変動値は掲載していません。このページには広告(PR)を含みます。PR表記のあるリンクは広告です。編集:project転職編集部。