スカウト大手

ミドルの転職

エン株式会社

中森監修 平野最終更新 2026年7月読了 約7分

30代〜50代のミドル世代向けハイクラス求人サイトとされる

公式サイトを見る ↗
会社 担当 口コミ 0件

基本データ

タイプ
登録して待つ(スカウトが届く)
運営会社
エン株式会社
得意領域
30代〜50代
対象層
30代・40代・50代・ハイキャリア
対応エリア
全国
公式サイト
mid-tenshoku.com ↗

※ 求人数など変動する数値は、古くなり誤解を生むため掲載していません。最新は公式でご確認ください。

ミドルの転職の口コミ・利用者の評価

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評価 2つとも必須

会社(サービス)として
付いた担当者

同じ会社でも担当で体験が変わります。分けて残してもらえると、次の人の役に立ちます。

投稿は編集部の承認後に公開されます。個人が特定される情報・誹謗中傷・虚偽は掲載しません。

ミドルの転職は「やばい」「やめとけ」?評判の実際

ミドルの転職(エン運営)を検索すると「スカウト来ない」「ばれる」という声が見つかります。口コミを横断すると、不満の中心はスキルや経験が一定に届かないとスカウトがほとんど来ないことと、社名非公開の求人が多く詳細を知るには応募が要る点です。掲載求人の多くが即戦力を求め、応募要件が高めに設定されているため、経験の浅い人や未経験分野には向きません。

一方で、35歳以上で実務経験があり、これまでのキャリアを正当に評価してほしい人には、大手・非公開のミドル求人に出会える価値の高いサービスです。利用期限がなく無期限で使えるため、在職中にじっくり市場価値を測れます。「ばれる」不安は、特定企業から経歴を見えなくするブロック設定で対処できます。経験を活かすミドル層なら、登録して良いスカウトを待つ受け身の道具として有効です。

結論:担当ガチャさえ押さえれば、多くの人はエージェントを使ったほうが転職はスムーズです。「やめとけ」の一言で判断せず、実際の口コミと使い方で見極めるのがおすすめです。ミドルの転職の口コミはあなたも投稿できます

サービス・サポート内容

登録して待つ形のため、上記は登録後にオファー元のエージェントを介して受けられる場合があります。まずは経歴を充実させ、オファーを受け取るのが基本の使い方です。

書類添削

履歴書・職務経歴書を、通過しやすい形に添削。独力では気づきにくい弱点を指摘してもらえる。

面接対策

想定問答の共有や、企業ごとの傾向を踏まえた対策。面接が不安でも準備して臨める。

年収・条件交渉の代行

自分では言い出しにくい年収・入社日の交渉を代行。提示が上がることもある。

非公開求人の紹介

サイトには載らない求人を、担当者経由で紹介されることがある。

ミドルの転職の強み(詳しく)

30〜50代ミドル・ハイクラスに特化

大手のエン・ジャパンが運営し、管理職・専門職や経営幹部・CXOなどの求人を扱う。経歴を登録しておくと、企業や提携エージェントのヘッドハンターからスカウトが届く仕組みで、キャリアを積んだミドル層に向く。

完全無料で使える

登録・スカウト受信・応募から内定後のフォローまで、求職者側の費用はかからないとされる。課金なしでハイクラスのスカウトを受けたい人の起点にしやすい。

多数の提携エージェントから選べる

多くの転職エージェント(人材紹介会社)が登録しており、経歴や希望に合う担当を選べる。良いヘッドハンターに出会えれば、非公開の管理職・専門職案件まで踏み込んだ支援を受けやすい。

気になる点と対処法

弱点は「避ける理由」ではなく、知っておけば対処できる点として整理します。

気になる点ミドル・ハイクラス向けのため、20代・未経験・キャリアチェンジ層には求人がほとんどないとされる

→ 対処若手や未経験は、若手特化や幅広く求人を扱うエージェントを主軸にする。経験を積んでから使うのが向く。

気になる点社名非公開の求人が多く、応募前に企業がわかりにくいことがある

→ 対処担当エージェントに企業名や条件の詳細を確認してから応募判断する。

気になる点提携エージェントごとに対応や質にばらつきがあるとされる

→ 対処各エージェントの得意領域や評判を確認して選ぶ。合わなければ別の担当のスカウトを検討する。

気になる点複数の会社から一斉に連絡が来て、管理が大変になることがある

→ 対処やり取りする相手を絞る。連絡手段・頻度の希望を伝え、不要な会社は整理する。

このサービスで“当たり”を引くには

担当者の向こう側

どのエージェントでも、体験の質は最後は「担当者」で決まります。担当ガチャは運ではなく構造の産物——確率は自分の動き方で上げられます。

  • 初回面談で希望・NG・優先順位を言語化して渡す(担当が動きやすくなる)
  • 合わなければ担当変更は正当な権利。気まずさより時間を優先
  • そもそも2社に登録して担当を比べるのが、当たりを引く一番の近道
PRSamurai Jobグローバル・外資系・ハイクラスに強い転職支援サービス。まず相談から。

料金とお金の話

求職者は無料で使えます。エージェントは採用が決まった企業から成功報酬を受け取るビジネスモデルだからです。仕組みのくわしい話はエージェントが無料で使える理由にまとめています。

登録から利用の流れ

約5分

1. 登録・経歴を入力

登録して待つ形は経歴の充実度がオファーの質を決める。

随時

2. 企業・エージェントからスカウト

待ち受け型。興味のあるものに返信する。

各社ごと

3. 面談・選考

スカウト元と直接やり取り。

4. 内定・条件交渉

年収・入社日を調整。

こんな人に向いている

向いている人

  • キャリアを積んだ30〜50代でキャリアアップ・管理職を狙う
  • 課金せずにハイクラスのスカウトを受けたい
  • 複数のエージェントから自分に合う担当を選びたい

向いていない・他が向く人

  • 20代・未経験・キャリアチェンジ層(若手特化・幅広く求人を扱うエージェントが向く)
  • 一人の担当に手厚く伴走してほしい(担当が付く幅広く求人を扱うエージェントの併用が向く)

相性のいい組み合わせ

ミドルの転職に、幅広く求人を扱うエージェントを1社足すと「幅×深さ」を両取りできます。

よくある質問

スカウトが来ないのはなぜ?
35歳以上の即戦力を求める求人が中心のため、経歴の書き込みが薄い・要件に届かないとスカウトが来にくくなります。職務経歴を具体的に書き、更新日を新しく保つのが第一歩です。経験の浅い段階では担当が付くエージェントのほうが向きます。
今の会社にばれない?
特定の企業から経歴を見えなくするブロック設定があるとされます。在職中に使う場合は、最初に現職と関連会社をブロックしてから経歴を公開すると安心です。
社名非公開の求人が多くて不便。
詳細を知るには応募やスカウトのやり取りが必要な求人があります。気になる求人は問い合わせて情報を得つつ、社名が分かる大手のエージェントも併用すると比較しやすくなります。
他社と併用してもいい?
むしろ推奨します。担当者の質を比べられ、求人の重複や漏れも防げます。 → 複数併用の設計
合わない担当だったら?
担当変更を申し出て構いません。気まずさより時間を優先してよい場面です。 → 担当者の変更方法

編集部の総評

Editor's Review

ミドルの転職は、エンが運営する35歳以上のミドル層向けに、登録して待つとスカウトが届くサービスです。大手・非公開のミドル求人と無期限で使える点が持ち味で、経験を正当に評価してほしい30〜40代以上に向きます。スキル要件が高く未経験分野には不向きなため、経験の浅い場合や伴走がほしい場合は担当が付くエージェントを併用しましょう。

ただし、どのエージェントでも体験の質は最終的に担当者で決まります。当サイトは1社に絞らず、その分野に強い専門エージェントを1社足した併用で「当たり」を引きやすくすることを勧めています。

まとめ

  • エン運営。35歳以上向けに登録して待つと大手・非公開のミドル求人のスカウトが届く。無料・無期限
  • 「スカウト来ない」の中心は要件の高さと経歴の薄さ。未経験分野には不向き
  • 「ばれる」はブロック設定で対処。伴走がほしければ担当が付くエージェントを併用
  • 求人数など変動値は載せない方針。最新は公式で確認を

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掲載基準・並び順・広告(PR)の扱いはエージェント比較の掲載基準と並び順に準じます。求人数など変動値は掲載していません。このページには広告(PR)を含みます。PR表記のあるリンクは広告です。編集:project転職編集部。