専門大手

マイケル・ペイジ

マイケル・ペイジ・インターナショナル・ジャパン株式会社

中森監修 平野最終更新 2026年7月読了 約8分

英国発の世界大手人材紹介会社の日本法人。外資系・日系グローバル企業のバイリンガルポジションを中心に、1人のコンサルタントが企業と求職者の両方を担当する両面型で支援するとされる

公式サイトを見る ↗
会社 担当 口コミ 0件

基本データ

タイプ
幅広い職種に特化
運営会社
マイケル・ペイジ・インターナショナル・ジャパン株式会社
得意領域
外資系・グローバル・バイリンガル
対象層
ハイキャリア・経験者中心・30代・40代
対応エリア
東京中心

※ 求人数など変動する数値は、古くなり誤解を生むため掲載していません。最新は公式でご確認ください。

マイケル・ペイジの口コミ・利用者の評価

口コミ 0件 — まだ投稿がありません

マイケル・ペイジを実際に使った人の声を集めています。最初の口コミを書く →

この会社の口コミを書く

評価 2つとも必須

会社(サービス)として
付いた担当者

同じ会社でも担当で体験が変わります。分けて残してもらえると、次の人の役に立ちます。

投稿は編集部の承認後に公開されます。個人が特定される情報・誹謗中傷・虚偽は掲載しません。

マイケル・ペイジは「やばい」「やめとけ」?評判の実際

マイケル・ペイジを検索すると「最悪」「ひどい」「連絡ない」といった強い言葉が並びます。口コミを横断すると、不満の多くは両面型×外資系カルチャーの構造から来ています。コンサルタントは自分が担当する企業の要件に合う人を最優先で動かすため、マッチ度が低い登録者への対応はどうしても薄くなる。加えて外資らしいドライな対応を「上から目線」と受け取る人もいます。つまり合う人と合わない人で体験が大きく割れるサービスです。

一方、対象層に入る人からは「他にない外資案件を紹介された」「選考の話が具体的でスピーディー」という評価が集まっており、「やばい」「やめとけ」という一括りは実態に合いません。英語×即戦力の経歴がある人にとっては老舗ならではのネットワークが活きる選択肢です。放置されたと感じたら自分から動く・他社を並行する前提で、担当者は「企業側の代理人でもある」と理解して使うのがコツです。

結論:担当ガチャさえ押さえれば、多くの人はエージェントを使ったほうが転職はスムーズです。「やめとけ」の一言で判断せず、実際の口コミと使い方で見極めるのがおすすめです。マイケル・ペイジの口コミはあなたも投稿できます

サービス・サポート内容

幅広い職種に特化しているため、領域の内部事情や専門求人に踏み込んだ提案を受けやすいのが強みです。

書類添削

履歴書・職務経歴書を、通過しやすい形に添削。独力では気づきにくい弱点を指摘してもらえる。

面接対策

想定問答の共有や、企業ごとの傾向を踏まえた対策。面接が不安でも準備して臨める。

年収・条件交渉の代行

自分では言い出しにくい年収・入社日の交渉を代行。提示が上がることもある。

非公開求人の紹介

サイトには載らない求人を、担当者経由で紹介されることがある。

マイケル・ペイジの強み(詳しく)

両面型コンサルタントによる精度の高いマッチング

1人のコンサルタントが採用企業と求職者の両方を受け持つ両面型とされる。企業の内情・選考の温度感を直接知る人から求人を紹介されるため、話が具体的で、マッチすれば選考がスピーディーに進みやすい。

外資の老舗ならではの求人ネットワーク

1970年代創業・世界数十か国に展開する老舗で、日本では2001年から外資系・日系グローバル企業の紹介を続けているとされる。他のエージェントでは出会いにくい外資の優良ポジションを持つという声がある。

英語選考への実戦的な対策

外国籍・バイリンガルのコンサルタントが多く、英文レジュメの作り込みや英語面接の想定問答を実戦形式で詰められるとされる。外資の選考プロセスそのものへの理解が深いのが老舗の強み。

契約社員・派遣など雇用形態の幅

正社員だけでなく外資系の契約社員・派遣の紹介も扱うとされ、「まず外資の環境に入って経験を積む」という入り方も相談できる。

気になる点と対処法

弱点は「避ける理由」ではなく、知っておけば対処できる点として整理します。

気になる点経歴が対象水準に届かないと対応の優先度が下がり、「連絡がない」と感じやすい

→ 対処両面型は企業側の要件に合う人から順に動く仕組みのため、マッチ度が低いと放置感が出やすい。反応が薄ければ縁がなかったと割り切り、幅広く求人を扱う大手エージェントを主軸に切り替える。

気になる点担当者の対応品質にばらつきがあり、ドライに感じたという声がある

→ 対処外資系の実力主義的なカルチャーが対応にも出やすい。違和感があれば担当変更を求めるか、複数エージェントを並行して比較の基準を持つ。

気になる点求人が東京に集中しており、地方勤務の選択肢はほぼないとされる

→ 対処地方で探すなら全国対応の大手を主軸にする。外資でもリモート・ハイブリッド勤務の案件はあるため、勤務地条件は登録時に明確に伝える。

気になる点英語力・即戦力経験の要求水準が高く、応募できる求人が限られる

→ 対処英語や専門経験がまだ浅い段階では紹介が細る。まず国内で実績を積むか、英語力を上げてから再挑戦する中期プランを立てるのが現実的。

このサービスで“当たり”を引くには

担当者の向こう側

どのエージェントでも、体験の質は最後は「担当者」で決まります。担当ガチャは運ではなく構造の産物——確率は自分の動き方で上げられます。

  • 初回面談で希望・NG・優先順位を言語化して渡す(担当が動きやすくなる)
  • 合わなければ担当変更は正当な権利。気まずさより時間を優先
  • そもそも2社に登録して担当を比べるのが、当たりを引く一番の近道
PRSamurai Jobグローバル・外資系・ハイクラスに強い転職支援サービス。まず相談から。

料金とお金の話

求職者は無料で使えます。エージェントは採用が決まった企業から成功報酬を受け取るビジネスモデルだからです。仕組みのくわしい話はエージェントが無料で使える理由にまとめています。

登録から利用の流れ

約5分

1. 登録

職務経歴の概要を入力。細部は後から埋められる。

30〜60分

2. 初回面談(オンライン可)

希望・NG・優先順位を伝える。ここの精度が紹介の質を決める。

随時

3. 求人紹介・書類添削

合わない案件は理由を添えて断ると精度が上がる。

4. 面接対策・内定・条件交渉

想定問答の共有や、年収・入社日の交渉を代行してもらえる。

こんな人に向いている

向いている人

  • ビジネス英語と即戦力の経歴があり、純粋な外資系企業を狙いたい
  • 企業の内情まで知る担当者と、具体的な選考戦略を詰めたい
  • 契約社員・派遣も含めて外資で働く入り口を探したい

向いていない・他が向く人

  • 英語力や専門経験にまだ自信がない(幅広く求人を扱う大手エージェントが向く)
  • 地方勤務が前提(全国対応のエージェントが向く)

相性のいい組み合わせ

マイケル・ペイジに、幅広く求人を扱うエージェントを1社足すと「幅×深さ」を両取りできます。

よくある質問

「最悪」「連絡ない」という評判は本当?
経歴が企業要件とマッチしない場合に対応が薄くなりやすい構造があり、それが「連絡ない」という声につながっているとみられます。マッチする層には手厚くスピーディーという逆の評価も多く、対象層かどうかで体験が分かれるサービスです。
ロバート・ウォルターズとどちらがいい?
どちらも外資・バイリンガル特化の老舗で守備範囲は近く、優劣より相性です。扱う求人も担当者も異なるため、外資を本気で狙うなら両方に登録して比較するのが定石とされます。
派遣や契約社員の紹介もある?
正社員に加えて外資系の契約社員・派遣の紹介も扱うとされます。「まず外資の環境で経験を積みたい」という相談の仕方もできます。
他社と併用してもいい?
むしろ推奨します。担当者の質を比べられ、求人の重複や漏れも防げます。 → 複数併用の設計
合わない担当だったら?
担当変更を申し出て構いません。気まずさより時間を優先してよい場面です。 → 担当者の変更方法

編集部の総評

Editor's Review

マイケル・ペイジは英国発・世界大手の外資系特化エージェントです。両面型ゆえの具体的でスピーディーな提案と老舗の外資ネットワークが強みで、英語×即戦力の経歴がある人には有力な選択肢。逆に対象水準に届かないと対応が薄くなりやすく、評判が両極端に割れる典型的な「合う人には強い」サービスです。外資志望ならロバート・ウォルターズ等と併用し、対象外なら幅広く求人を扱う大手エージェントを主軸にしましょう。

ただし、どのエージェントでも体験の質は最終的に担当者で決まります。当サイトは1社に絞らず、幅広く求人を扱うエージェントを1社足した併用で「当たり」を引きやすくすることを勧めています。

まとめ

  • 英国発・世界大手の外資系特化エージェント。両面型で企業の内情に基づく提案が受けられる。求職者は無料
  • 評判が割れるのは対象層かどうかで体験が変わるため。英語×即戦力ならスピーディーに進む
  • 東京中心・要求水準高め。外資志望は同系他社と併用、対象外なら幅広く求人を扱う大手エージェントを主軸に
  • 求人数など変動値は載せない方針。最新は公式で確認を

PR・おすすめ

Samurai Job

グローバル・外資系・ハイクラスに強い転職支援サービス。まず相談から。

無料相談を見る

Transparency

掲載基準・並び順・広告(PR)の扱いはエージェント比較の掲載基準と並び順に準じます。求人数など変動値は掲載していません。このページには広告(PR)を含みます。PR表記のあるリンクは広告です。編集:project転職編集部。