専門

LIBZ

株式会社リブ

中森監修 平野最終更新 2026年7月読了 約7分

女性・柔軟な働き方に特化した逆求人型とされる

公式サイトを見る ↗
会社 担当 口コミ 0件

基本データ

タイプ
女性に特化
運営会社
株式会社リブ
得意領域
女性・柔軟な働き方
対象層
女性・柔軟な働き方・ハイキャリア
対応エリア
全国
公式サイト
career.prismy.jp ↗

※ 求人数など変動する数値は、古くなり誤解を生むため掲載していません。最新は公式でご確認ください。

LIBZの口コミ・利用者の評価

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会社(サービス)として
付いた担当者

同じ会社でも担当で体験が変わります。分けて残してもらえると、次の人の役に立ちます。

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LIBZは「やばい」「やめとけ」?評判の実際

LIBZ(リブズ/旧・リブズキャリア)を検索すると「ひどい」という声も見つかります。口コミを横断すると、不満はスカウトがなかなか来ないことや求人数が大手より少ないこと、東京中心の関東の求人が多く地方が少ないこと、営業職に偏りがあること、メール管理がしづらい・担当の返信が遅いことがある点です。

一方で、LIBZの持ち味はリモート・フレックス・時短・出社頻度など「働き方」の希望を先に登録し、その条件に応えられる企業から立候補(スカウト)が届く逆求人型であることです。かつて全求人の8割以上がリモートOKとされ、求人の質の高さを評価する声も。柔軟な働き方を軸に選びたい人に向く。登録して待つタイプなので、プロフィールを充実させ、他の求人探しも並行——この前提なら、働き方軸のマッチングという強みを活かせます。

結論:担当ガチャさえ押さえれば、多くの人はエージェントを使ったほうが転職はスムーズです。「やめとけ」の一言で判断せず、実際の口コミと使い方で見極めるのがおすすめです。LIBZの口コミはあなたも投稿できます

サービス・サポート内容

女性に特化しているため、領域の内部事情や専門求人に踏み込んだ提案を受けやすいのが強みです。

書類添削

履歴書・職務経歴書を、通過しやすい形に添削。独力では気づきにくい弱点を指摘してもらえる。

面接対策

想定問答の共有や、企業ごとの傾向を踏まえた対策。面接が不安でも準備して臨める。

年収・条件交渉の代行

自分では言い出しにくい年収・入社日の交渉を代行。提示が上がることもある。

非公開求人の紹介

サイトには載らない求人を、担当者経由で紹介されることがある。

LIBZの強み(詳しく)

働き方の柔軟性を軸に、企業から声がかかる

希望する働き方を登録しておくと企業からアプローチが届く仕組み。リモート・時短・フレックスなどの条件を軸に探せるのが特徴で、リモートOKの求人比率が高いとされる。ライフステージに合わせて働き方を選びたい人に向く。

女性のキャリア継続支援に強い

もとは女性特化として始まった経緯があり、子育てと仕事の両立やライフステージの変化に応じた働き方の求人が集まりやすいとされる。女性目線で親身に相談に乗ってくれる担当が多いという声がある。

企業から個別スカウトが届く

企業担当者からの個別メッセージとしてスカウトが届き、一斉送信ではないとされる。登録して待ちつつ、自分から直接応募もできる。正社員案件を厳選して紹介するとされる。

気になる点と対処法

弱点は「避ける理由」ではなく、知っておけば対処できる点として整理します。

気になる点求人が首都圏(特に東京周辺)中心で、地方は少ないとされる

→ 対処フルリモート可の求人を条件に含めて探す。地方の通勤前提なら全国対応の大手エージェントを併用する。

気になる点市場価値が低いと判断されると、求人を紹介されにくいことがあるとされる

→ 対処経歴やスキルを具体的に登録して魅力を伝える。紹介が少ない場合は、女性向けや幅広く求人を扱うエージェントのエージェントを併用する。

気になる点登録して待つ形のため、スカウトが届くまで時間がかかることがある

→ 対処プロフィールを充実させ、気になる求人には自分から応募もする。急ぐなら担当が付く幅広く求人を扱うエージェントを並行利用する。

気になる点アプリがなくメール中心のため、連絡の管理がしづらいという声がある

→ 対処スカウト用にメールのフォルダ分けや通知設定を整える。重要なやり取りを見落とさないようにする。

このサービスで“当たり”を引くには

担当者の向こう側

どのエージェントでも、体験の質は最後は「担当者」で決まります。担当ガチャは運ではなく構造の産物——確率は自分の動き方で上げられます。

  • 初回面談で希望・NG・優先順位を言語化して渡す(担当が動きやすくなる)
  • 合わなければ担当変更は正当な権利。気まずさより時間を優先
  • そもそも2社に登録して担当を比べるのが、当たりを引く一番の近道
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料金とお金の話

求職者は無料で使えます。エージェントは採用が決まった企業から成功報酬を受け取るビジネスモデルだからです。仕組みのくわしい話はエージェントが無料で使える理由にまとめています。

登録から利用の流れ

約5分

1. 登録

職務経歴の概要を入力。細部は後から埋められる。

30〜60分

2. 初回面談(オンライン可)

希望・NG・優先順位を伝える。ここの精度が紹介の質を決める。

随時

3. 求人紹介・書類添削

合わない案件は理由を添えて断ると精度が上がる。

4. 面接対策・内定・条件交渉

想定問答の共有や、年収・入社日の交渉を代行してもらえる。

こんな人に向いている

向いている人

  • リモート・時短など柔軟な働き方を軸に探したい
  • 子育てや家庭と両立しながらキャリアを続けたい女性
  • スカウトを受けつつ自分のペースで進めたい

向いていない・他が向く人

  • 地方での通勤前提の転職が中心(フルリモート求人や全国型の併用が向く)
  • 手厚い伴走支援を一社に任せたい(担当が付く幅広く求人を扱うエージェントの併用が向く)

相性のいい組み合わせ

LIBZに、幅広く求人を扱うエージェントを1社足すと「幅×深さ」を両取りできます。

よくある質問

リモートや時短など働き方から選べる?
リモート・フレックス・時短・出社頻度など「働き方」の希望を先に登録でき、その条件に応えられる企業から立候補(スカウト)が届く逆求人型が持ち味です。リモートOKの求人が多いとされ、柔軟な働き方を軸に選びたい人に向いています。
スカウトが来ないことがある?
登録して待つタイプのため、スカウトがなかなか来ないという声もあります。プロフィールや希望条件を具体的に充実させるとスカウトが届きやすくなります。並行して自分でも求人を探しておくと機会を逃しません。
地方でも使える?職種の偏りは?
東京中心の関東の求人が多く、地方は少なめです。営業職に偏りがあるという声もあります。地方や他職種で探す場合は、他のサービスを併用すると選択肢が広がります。担当の返信が遅いと感じたら、こまめに状況を確認しましょう。
他社と併用してもいい?
むしろ推奨します。担当者の質を比べられ、求人の重複や漏れも防げます。 → 複数併用の設計
合わない担当だったら?
担当変更を申し出て構いません。気まずさより時間を優先してよい場面です。 → 担当者の変更方法

編集部の総評

Editor's Review

LIBZは、リモート・フレックス・時短など「働き方」の希望を先に出せる逆求人型が持ち味の転職サービスです。柔軟な働き方を軸に選びたい人に向きます。スカウト待ちゆえの機会の不安や地方・職種の偏りはありますが、プロフィールの充実と他社併用で補えば、働き方軸のマッチングという強みを活かせます。

ただし、どのエージェントでも体験の質は最終的に担当者で決まります。当サイトは1社に絞らず、幅広く求人を扱うエージェントを1社足した併用で「当たり」を引きやすくすることを勧めています。

まとめ

  • リモート・フレックス・時短など働き方の希望を先に出せる逆求人型が持ち味。無料
  • リモートOK求人が多い一方、スカウト待ちで機会が読みにくい
  • 関東中心・営業職に偏りも。プロフィールを充実させ、地方・他職種は他社併用
  • 求人数など変動値は載せない方針。最新は公式で確認を

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掲載基準・並び順・広告(PR)の扱いはエージェント比較の掲載基準と並び順に準じます。求人数など変動値は掲載していません。このページには広告(PR)を含みます。PR表記のあるリンクは広告です。編集:project転職編集部。