専門

ISSコンサルティング

株式会社アイ・エス・エス・コンサルティング

中森監修 平野最終更新 2026年7月読了 約8分

外資系・グローバル企業への転職に特化した人材紹介。マネージャー以上のミドル〜エグゼクティブ層が中心

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会社 担当 口コミ 0件

基本データ

タイプ
ハイキャリアに特化
運営会社
株式会社アイ・エス・エス・コンサルティング
得意領域
外資系・グローバル企業/ハイクラス
対象層
ハイキャリア・外資・30代・40代
対応エリア
東京中心
公式サイト
www.isssc.com ↗

※ 求人数など変動する数値は、古くなり誤解を生むため掲載していません。最新は公式でご確認ください。

ISSコンサルティングの口コミ・利用者の評価

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会社(サービス)として
付いた担当者

同じ会社でも担当で体験が変わります。分けて残してもらえると、次の人の役に立ちます。

投稿は編集部の承認後に公開されます。個人が特定される情報・誹謗中傷・虚偽は掲載しません。

ISSコンサルティングは「やばい」「やめとけ」?評判の実際

「ISSコンサルティング やばい」「やめとけ」で検索すると、求人を紹介してもらえなかったという声が目に付きます。ただ口コミを横断すると、その多くは経歴と扱う求人帯のズレから来ています。主戦場がマネージャー以上の外資系ポジションのため、社会人経験が浅い段階や日系企業志望では、そもそも当てはまる求人が少なくなります。サービスの質というより、対象層が絞られていることの裏返しです。

もうひとつ挙がるのが担当によって対応に差がある、選考の見立てが前向きすぎたという声です。これはISSに限らず、入社が決まって初めて報酬が発生する人材紹介の仕組みに共通する話で、担当ガチャの一種と考えたほうが実際に近いところです。合わないと感じたら担当変更を申し出る、見立ては参考にとどめて応募先は自分で決める——この2つを押さえておけば、外資系の求人にまとまって触れられる窓口としての価値は十分にあります。

結論:担当ガチャさえ押さえれば、多くの人はエージェントを使ったほうが転職はスムーズです。「やめとけ」の一言で判断せず、実際の口コミと使い方で見極めるのがおすすめです。ISSコンサルティングの口コミはあなたも投稿できます

サービス・サポート内容

ハイキャリアに特化しているため、領域の内部事情や専門求人に踏み込んだ提案を受けやすいのが強みです。

書類添削

履歴書・職務経歴書を、通過しやすい形に添削。独力では気づきにくい弱点を指摘してもらえる。

面接対策

想定問答の共有や、企業ごとの傾向を踏まえた対策。面接が不安でも準備して臨める。

年収・条件交渉の代行

自分では言い出しにくい年収・入社日の交渉を代行。提示が上がることもある。

非公開求人の紹介

サイトには載らない求人を、担当者経由で紹介されることがある。

ISSコンサルティングの強み(詳しく)

外資系・グローバル企業に的を絞っている

30年以上にわたり外資系企業との取引を積み重ねてきたとされ、扱う求人が外資系・グローバル企業に寄っている。日系中心のエージェントでは出てこない企業名が並ぶため、「外資系に移りたい」と決まっている人ほど話が早い。

業界ごとに担当領域が分かれている

金融、消費財、メディカル、IT・通信、製造業といった業界単位でコンサルタントの担当が分かれているとされる。業界の商習慣や組織の事情を前提に話せるため、「その業界では今どのポジションが動いているか」という粒度の相談がしやすい。

ミドル〜エグゼクティブ帯が主戦場

マネージャー以上のポジションが中心とされ、年収帯も高めに寄る。語学力や海外での実務経験を持ち、それを条件に反映させたい層と噛み合いやすい。

気になる点と対処法

弱点は「避ける理由」ではなく、知っておけば対処できる点として整理します。

気になる点経験が浅い層には紹介できる求人が少ないという声がある

→ 対処主戦場がマネージャー以上の帯のため、20代や社会人経験の浅い段階では選択肢が絞られやすい。まず幅広く見たい時期なら、幅広く求人を扱う大手エージェントを主軸に置き、こちらは外資系の相場を知る窓口として使い分ける。

気になる点日系企業を志望すると求人の幅に物足りなさを感じるという声がある

→ 対処外資系に寄せて求人を集めているサービスなので、日系中心で探すなら別のエージェントを併用する。「外資系はISS、日系は総合型」と役割を分けると、どちらも取りこぼさない。

気になる点担当コンサルタントによって対応の手厚さに差があるという声がある

→ 対処担当の相性は人材紹介につきものの問題。合わないと感じたら遠慮なく担当変更を申し出るか、複数社に登録して比べる。最初の面談で「連絡の頻度」「どこまで相談に乗ってもらえるか」を確認しておくとズレが減る。

気になる点選考の見通しについて前向きな見立てを示されたが結果が伴わなかった、という声がある

→ 対処紹介する側は入社が決まって初めて報酬が発生する仕組みのため、話が前向きに寄りやすい構造がある。見立ては参考にとどめ、応募先は自分の基準で選ぶ。書類と面接の準備は担当任せにせず自分でも進めておく。

このサービスで“当たり”を引くには

担当者の向こう側

どのエージェントでも、体験の質は最後は「担当者」で決まります。担当ガチャは運ではなく構造の産物——確率は自分の動き方で上げられます。

  • 初回面談で希望・NG・優先順位を言語化して渡す(担当が動きやすくなる)
  • 合わなければ担当変更は正当な権利。気まずさより時間を優先
  • そもそも2社に登録して担当を比べるのが、当たりを引く一番の近道
PRSamurai Jobグローバル・外資系・ハイクラスに強い転職支援サービス。まず相談から。

料金とお金の話

求職者は無料で使えます。エージェントは採用が決まった企業から成功報酬を受け取るビジネスモデルだからです。仕組みのくわしい話はエージェントが無料で使える理由にまとめています。

登録から利用の流れ

約5分

1. 登録

職務経歴の概要を入力。細部は後から埋められる。

30〜60分

2. 初回面談(オンライン可)

希望・NG・優先順位を伝える。ここの精度が紹介の質を決める。

随時

3. 求人紹介・書類添削

合わない案件は理由を添えて断ると精度が上がる。

4. 面接対策・内定・条件交渉

想定問答の共有や、年収・入社日の交渉を代行してもらえる。

こんな人に向いている

向いている人

  • 外資系・グローバル企業への転職を具体的に考えている
  • マネージャー以上のポジションで、語学力や海外での実務経験を条件に反映させたい
  • 業界の内情を踏まえた粒度で相談したい

向いていない・他が向く人

  • 社会人経験が浅く、まずは幅広く求人を見て選択肢を広げたい(幅広く求人を扱う大手エージェントの併用が向く)
  • 日系企業を中心に探したい(幅広く求人を扱う大手エージェントの併用が向く)
  • 書類添削・面接対策の手厚い伴走を最優先したい(サポートの手厚い大手エージェントの併用が向く)

相性のいい組み合わせ

ISSコンサルティングに、幅広く求人を扱うエージェントを1社足すと「幅×深さ」を両取りできます。

よくある質問

外資系未経験でも登録できる?
登録自体はできますが、扱う求人はマネージャー以上の外資系ポジションが中心とされるため、実務経験や語学力が問われる場面が多くなります。外資系が初めてなら、まず現職の経験のうち何が海外本社に説明しやすいかを整理して面談に臨むと話が進みやすくなります。
英語力はどのくらい必要?
ポジションによって求められる水準が変わります。社内公用語が英語の企業もあれば、日常業務は日本語で一部レポートのみ英語という求人もあります。面談時に「現時点の英語力で狙える範囲」を率直に聞いて、選択肢を確認するのが早道です。
地方在住でも使える?
拠点は東京で、扱う外資系求人も東京中心に寄ります。地方で探す場合は、地域に強いエージェントを併用したほうが選択肢が広がります。
他社と併用してもいい?
むしろ推奨します。担当者の質を比べられ、求人の重複や漏れも防げます。 → 複数併用の設計
合わない担当だったら?
担当変更を申し出て構いません。気まずさより時間を優先してよい場面です。 → 担当者の変更方法

編集部の総評

Editor's Review

ISSコンサルティングは、外資系・グローバル企業に絞って求人を扱う専門エージェントです。業界別に担当が分かれており、マネージャー以上の帯で語学力や海外経験を条件に反映させたい人と噛み合います。裏を返せば、経験が浅い段階や日系志望では紹介が薄くなりやすいので、その場合は幅広く扱う大手と併用するのが現実的です。

ただし、どのエージェントでも体験の質は最終的に担当者で決まります。当サイトは1社に絞らず、幅広く求人を扱うエージェントを1社足した併用で「当たり」を引きやすくすることを勧めています。

まとめ

  • 外資系・グローバル企業に絞った専門エージェント。求職者は無料
  • 主戦場はマネージャー以上の帯。経験が浅い段階では紹介が薄くなりやすい
  • 日系企業も見るなら幅広く求人を扱う大手と併用して役割を分ける
  • 求人数など変動値は載せない方針。最新は公式で確認を

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掲載基準・並び順・広告(PR)の扱いはエージェント比較の掲載基準と並び順に準じます。求人数など変動値は掲載していません。このページには広告(PR)を含みます。PR表記のあるリンクは広告です。編集:project転職編集部。