専門大手

ヘイズ・ジャパン

ヘイズ・スペシャリスト・リクルートメント・ジャパン株式会社

中森監修 平野最終更新 2026年7月読了 約7分

世界最大級の英国系人材紹介会社Haysの日本法人。外資系・日系グローバル企業の専門職・管理職求人に特化し、英文レジュメから英語面接まで外資選考に寄せた支援を受けられるとされる

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基本データ

タイプ
幅広い職種に特化
運営会社
ヘイズ・スペシャリスト・リクルートメント・ジャパン株式会社
得意領域
外資系・グローバル・専門職
対象層
ハイキャリア・経験者中心・30代・40代
対応エリア
東京中心
公式サイト
www.hays.co.jp ↗

※ 求人数など変動する数値は、古くなり誤解を生むため掲載していません。最新は公式でご確認ください。

ヘイズ・ジャパンの口コミ・利用者の評価

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評価 2つとも必須

会社(サービス)として
付いた担当者

同じ会社でも担当で体験が変わります。分けて残してもらえると、次の人の役に立ちます。

投稿は編集部の承認後に公開されます。個人が特定される情報・誹謗中傷・虚偽は掲載しません。

ヘイズ・ジャパンは「やばい」「やめとけ」?評判の実際

ヘイズ・ジャパンの評判では「ひどい」「連絡がしつこい」「相手にされなかった」という声が見られます。横断して読むと、これは外資特化エージェントに共通するパターンで、英語×専門職の対象層に入るかどうかで体験が真っ二つに割れることの表れです。対象に入る人には専門コンサルタントが積極的に動き(=連絡が多い)、入らない人には提案が乏しくなる(=素っ気ない)。サービスの欠陥というより守備範囲の狭さと深さの裏表です。

対象層からの評価では、専門性の理解と年収交渉への強さを挙げる声が目立ちます。世界最大級のネットワークを持つ英国系の老舗であり、「やばい」と警戒する要素はありません。自分の職種の専門チームがあるか・英語力が水準にあるかを最初に見極め、当てはまるなら外資転職の本命候補の一つ、外れるなら幅広く求人を扱う大手エージェントを主軸にすると迷いません。

結論:担当ガチャさえ押さえれば、多くの人はエージェントを使ったほうが転職はスムーズです。「やめとけ」の一言で判断せず、実際の口コミと使い方で見極めるのがおすすめです。ヘイズ・ジャパンの口コミはあなたも投稿できます

サービス・サポート内容

幅広い職種に特化しているため、領域の内部事情や専門求人に踏み込んだ提案を受けやすいのが強みです。

書類添削

履歴書・職務経歴書を、通過しやすい形に添削。独力では気づきにくい弱点を指摘してもらえる。

面接対策

想定問答の共有や、企業ごとの傾向を踏まえた対策。面接が不安でも準備して臨める。

年収・条件交渉の代行

自分では言い出しにくい年収・入社日の交渉を代行。提示が上がることもある。

非公開求人の紹介

サイトには載らない求人を、担当者経由で紹介されることがある。

ヘイズ・ジャパンの強み(詳しく)

世界最大級ネットワークの外資求人

英国本社のHaysは世界数十か国・数百拠点で展開する人材紹介の最大手クラスとされ、日本では外資系・日系グローバル企業の専門職・管理職ポジションを扱う。グローバル本社側とのつながりから入ってくる求人があるのは世界規模のネットワークならでは。

職種別スペシャリストによる専門特化

社名(スペシャリスト・リクルートメント)の通り、IT・経理財務・金融・法務・営業マーケ・人事・ライフサイエンスなど職種ごとの専門コンサルタント制を取るとされる。専門職の経歴の価値を正しく値付けし、年収交渉に反映してくれるという声がある。

外資選考に寄せた実務サポート

英文レジュメの添削、英語面接の準備、外資特有の選考プロセスへの助言まで、外資転職の型に沿った支援を受けられるとされる。年収交渉に強いという評価も複数見られる。

気になる点と対処法

弱点は「避ける理由」ではなく、知っておけば対処できる点として整理します。

気になる点英語力・専門経験が浅いと紹介が乏しく、対応が素っ気なく感じられることがある

→ 対処外資・グローバル専門職が主戦場のため、対象から外れると提案は薄い。英語をほぼ使わない転職なら幅広く求人を扱う大手エージェントを主軸にし、ここは将来の選択肢として温存する。

気になる点求人が東京に集中し、地方勤務の案件は限られるとされる

→ 対処地方希望なら全国対応の大手を主軸にする。外資のリモート可ポジションを探す場合は、その条件を最初に明確に伝える。

気になる点コンサルタントの対応品質にばらつきがあり、電話連絡を多く感じる人もいる

→ 対処連絡手段・頻度の希望を最初に伝える。担当の専門分野が自分の職種とずれていると感じたら、職種担当の変更を依頼するか他の外資系エージェントを並行する。

気になる点求人の総量は国内最大手の幅広く求人を扱う大手エージェントより少ない

→ 対処外資・専門職に絞った専門エージェントという性格上、量は期待しない。網羅性は幅広く求人を扱う大手エージェントで担保し、ここは専門領域の深さと年収交渉力を目的に使う。

このサービスで“当たり”を引くには

担当者の向こう側

どのエージェントでも、体験の質は最後は「担当者」で決まります。担当ガチャは運ではなく構造の産物——確率は自分の動き方で上げられます。

  • 初回面談で希望・NG・優先順位を言語化して渡す(担当が動きやすくなる)
  • 合わなければ担当変更は正当な権利。気まずさより時間を優先
  • そもそも2社に登録して担当を比べるのが、当たりを引く一番の近道
PRSamurai Jobグローバル・外資系・ハイクラスに強い転職支援サービス。まず相談から。

料金とお金の話

求職者は無料で使えます。エージェントは採用が決まった企業から成功報酬を受け取るビジネスモデルだからです。仕組みのくわしい話はエージェントが無料で使える理由にまとめています。

登録から利用の流れ

約5分

1. 登録

職務経歴の概要を入力。細部は後から埋められる。

30〜60分

2. 初回面談(オンライン可)

希望・NG・優先順位を伝える。ここの精度が紹介の質を決める。

随時

3. 求人紹介・書類添削

合わない案件は理由を添えて断ると精度が上がる。

4. 面接対策・内定・条件交渉

想定問答の共有や、年収・入社日の交渉を代行してもらえる。

こんな人に向いている

向いている人

  • IT・経理財務・金融・法務などの専門職で、外資系や日系グローバル企業に移りたい
  • 専門性を正しく評価してもらい、年収交渉まで任せたい
  • 英文レジュメ・英語面接の準備を実務レベルで支援してほしい

向いていない・他が向く人

  • 英語を使う予定がない・専門分野がまだ定まっていない(幅広く求人を扱う大手エージェントが向く)
  • 地方勤務が第一条件(全国対応のエージェントが向く)

相性のいい組み合わせ

ヘイズ・ジャパンに、幅広く求人を扱うエージェントを1社足すと「幅×深さ」を両取りできます。

よくある質問

英語力はどのくらい必要?
扱う求人の中心が外資系・グローバル企業のため、ビジネスで英語を使える水準が事実上の前提とされます。英語での職務経験がまだ無い場合は、幅広く求人を扱う大手エージェントを主軸にするほうが選択肢が広がります。
他の外資系エージェントとの使い分けは?
外資特化の大手は扱う求人も担当者も社ごとに異なるため、本気で外資を狙うなら2〜3社併用が定石とされます。ヘイズは職種別スペシャリスト制と年収交渉への強さが持ち味とされるので、自分の職種の専門チームがあるかを最初に確認しましょう。
紹介が来ないときはどうする?
経歴が現時点の求人とマッチしていない可能性が高いため、無理に待たず幅広く求人を扱う大手エージェントを主軸に切り替えるのが現実的です。英語力や専門経験を積んでから再登録すると反応が変わることがあります。
他社と併用してもいい?
むしろ推奨します。担当者の質を比べられ、求人の重複や漏れも防げます。 → 複数併用の設計
合わない担当だったら?
担当変更を申し出て構いません。気まずさより時間を優先してよい場面です。 → 担当者の変更方法

編集部の総評

Editor's Review

ヘイズ・ジャパンは、世界最大級の英国系人材紹介会社の日本法人で、外資系×専門職の転職に強い専門エージェントです。職種別スペシャリスト制と年収交渉力が持ち味で、英語と専門経験を持つ人には本命候補の一つ。対象層を外れると体験が急に悪くなるタイプのサービスなので、自分が守備範囲に入るかをまず見極め、外資志望なら同系他社との併用で進めるのが定石です。

ただし、どのエージェントでも体験の質は最終的に担当者で決まります。当サイトは1社に絞らず、幅広く求人を扱うエージェントを1社足した併用で「当たり」を引きやすくすることを勧めています。

まとめ

  • 世界最大級の英国系人材紹介の日本法人。外資×専門職特化。求職者は無料
  • 職種別スペシャリスト制で専門性の評価と年収交渉に強いとされる
  • 対象は英語×専門経験のある層・東京中心。外れる場合は幅広く求人を扱う大手エージェントを主軸にする
  • 求人数など変動値は載せない方針。最新は公式で確認を

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掲載基準・並び順・広告(PR)の扱いはエージェント比較の掲載基準と並び順に準じます。求人数など変動値は掲載していません。このページには広告(PR)を含みます。PR表記のあるリンクは広告です。編集:project転職編集部。