専門

エキスパートスタッフ

株式会社エキスパートスタッフ

中森監修 平野最終更新 2026年7月読了 約7分

1987年創業のクリエイティブ職専門の人材サービス。広告代理店・デザイン事務所・出版社・Web制作会社との取引が長いとされる

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会社 担当 口コミ 0件

基本データ

タイプ
クリエイティブに特化
運営会社
株式会社エキスパートスタッフ
得意領域
クリエイティブ(デザイナー・DTP・Web)
対象層
20代・30代・40代・経験者中心
対応エリア
首都圏中心

※ 求人数など変動する数値は、古くなり誤解を生むため掲載していません。最新は公式でご確認ください。

エキスパートスタッフの口コミ・利用者の評価

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評価 2つとも必須

会社(サービス)として
付いた担当者

同じ会社でも担当で体験が変わります。分けて残してもらえると、次の人の役に立ちます。

投稿は編集部の承認後に公開されます。個人が特定される情報・誹謗中傷・虚偽は掲載しません。

エキスパートスタッフは「やばい」「やめとけ」?評判の実際

クリエイティブ職の転職サービスは「求人が派遣ばかり」と言われることがあり、エキスパートスタッフでも同じ声が出ます。実際に公式サイトは派遣の求人検索が前面に出ているため、正社員で探している人には最初の印象が合いにくい面があります。ただし人材紹介の窓口は別にあるので、問い合わせ時に「正社員の紹介で相談したい」と明示すれば進み方は変わります。

もうひとつ押さえたいのは、作品で評価される職種を専門に扱っているという性格です。ポートフォリオを前提に話が進むぶん、見せられる制作物があるほど噛み合い、逆に未経験の段階では紹介が薄くなります。「やめとけ」という話ではなく、制作物を用意してから使うサービス、と考えるのが実際に近いところです。

結論:担当ガチャさえ押さえれば、多くの人はエージェントを使ったほうが転職はスムーズです。「やめとけ」の一言で判断せず、実際の口コミと使い方で見極めるのがおすすめです。エキスパートスタッフの口コミはあなたも投稿できます

サービス・サポート内容

クリエイティブに特化しているため、領域の内部事情や専門求人に踏み込んだ提案を受けやすいのが強みです。

書類添削

履歴書・職務経歴書を、通過しやすい形に添削。独力では気づきにくい弱点を指摘してもらえる。

面接対策

想定問答の共有や、企業ごとの傾向を踏まえた対策。面接が不安でも準備して臨める。

年収・条件交渉の代行

自分では言い出しにくい年収・入社日の交渉を代行。提示が上がることもある。

非公開求人の紹介

サイトには載らない求人を、担当者経由で紹介されることがある。

エキスパートスタッフの強み(詳しく)

クリエイティブ職だけを40年近く扱ってきた

1987年の創業以来、デザイナーやDTPオペレーターといった制作職を専門に扱ってきたとされる。広告代理店、デザイン事務所、出版社、印刷会社、Web制作会社と長く取引しており、制作現場の事情を前提に話せる相手がいる。

ポートフォリオを見て話が進む

経歴だけでなく作品で評価される職種のため、ポートフォリオを踏まえた紹介になる。「何ができるか」が伝わりやすく、職種名だけでは表しにくいスキルの組み合わせも汲んでもらいやすい。

正社員と派遣の両方から選べる

人材紹介に加えて派遣も扱うため、フリーランスと会社員のあいだで迷っている時期でも、働き方を含めて相談できる。制作職は案件単位の働き方も多いぶん、選択肢が並ぶのは実用的。

気になる点と対処法

弱点は「避ける理由」ではなく、知っておけば対処できる点として整理します。

気になる点派遣の求人が中心に見えることがある

→ 対処公式サイトは派遣の求人検索が前面に出ている。正社員で探すなら、問い合わせの段階で「人材紹介(正社員)で相談したい」と明示するのが確実。

気になる点クリエイティブ職以外は扱わない

→ 対処専門特化なので構造上の割り切り。制作から企画・マーケティングなど周辺職種へ広げたいなら、幅広く求人を扱う大手エージェントを併用する。

気になる点未経験からの転職には向きにくい

→ 対処作品で評価される職種のため、見せられる制作物があるかが前提になりやすい。未経験なら、まず出せる形の作品を用意するところから。学習中でも制作物があれば話が変わる。

気になる点求人は首都圏に寄る

→ 対処制作会社や代理店が集まる地域が中心になる。地方在住でリモート前提なら、その条件を最初に伝えて対象があるか確認する。

このサービスで“当たり”を引くには

担当者の向こう側

どのエージェントでも、体験の質は最後は「担当者」で決まります。担当ガチャは運ではなく構造の産物——確率は自分の動き方で上げられます。

  • 初回面談で希望・NG・優先順位を言語化して渡す(担当が動きやすくなる)
  • 合わなければ担当変更は正当な権利。気まずさより時間を優先
  • そもそも2社に登録して担当を比べるのが、当たりを引く一番の近道
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料金とお金の話

求職者は無料で使えます。エージェントは採用が決まった企業から成功報酬を受け取るビジネスモデルだからです。仕組みのくわしい話はエージェントが無料で使える理由にまとめています。

登録から利用の流れ

約5分

1. 登録

職務経歴の概要を入力。細部は後から埋められる。

30〜60分

2. 初回面談(オンライン可)

希望・NG・優先順位を伝える。ここの精度が紹介の質を決める。

随時

3. 求人紹介・書類添削

合わない案件は理由を添えて断ると精度が上がる。

4. 面接対策・内定・条件交渉

想定問答の共有や、年収・入社日の交渉を代行してもらえる。

こんな人に向いている

向いている人

  • デザイナー・DTP・Webなど制作職で、専門の担当に相談したい
  • ポートフォリオを見たうえで紹介してほしい
  • 正社員と派遣の両方を並べて働き方から考えたい

向いていない・他が向く人

  • 制作職以外の職種も含めて幅広く探したい(幅広く求人を扱う大手エージェントの併用が向く)
  • 見せられる制作物がまだない
  • 地方で腰を据えて探したい(その地域に強いエージェントの併用が向く)

相性のいい組み合わせ

エキスパートスタッフに、幅広く求人を扱うエージェントを1社足すと「幅×深さ」を両取りできます。

よくある質問

ポートフォリオは必須?
制作職は作品で評価されるため、あるほど話が早くなります。実務経験が浅くても、学習中の制作物や個人で作ったものを整理しておけば相談の材料になります。まず何を出せるか棚卸しするところから始めるのが現実的です。
派遣ではなく正社員で探せる?
人材紹介として正社員の求人も扱っています。公式サイトは派遣の検索が目立つので、問い合わせ時に「正社員の紹介を希望」と伝えると窓口を間違えません。
どんな職種を扱っている?
デザイナー、DTPオペレーター、Web制作など制作職が中心とされます。制作から企画・ディレクション側へ移りたい場合は、扱いのある範囲を面談で確認したうえで、幅広く扱うエージェントも併用すると選択肢が広がります。
他社と併用してもいい?
むしろ推奨します。担当者の質を比べられ、求人の重複や漏れも防げます。 → 複数併用の設計
合わない担当だったら?
担当変更を申し出て構いません。気まずさより時間を優先してよい場面です。 → 担当者の変更方法

編集部の総評

Editor's Review

エキスパートスタッフは、1987年からクリエイティブ職を専門に扱ってきた人材サービスです。広告代理店やデザイン事務所との取引が長く、ポートフォリオを踏まえた紹介が受けられるのが持ち味。正社員と派遣の両方を扱うため働き方から相談できる一方、制作物が前提になりやすく、求人も首都圏に寄ります。制作職で経験を積んできた人向けの1社です。

ただし、どのエージェントでも体験の質は最終的に担当者で決まります。当サイトは1社に絞らず、幅広く求人を扱うエージェントを1社足した併用で「当たり」を引きやすくすることを勧めています。

まとめ

  • 1987年創業・クリエイティブ職専門の人材サービス。求職者は無料
  • ポートフォリオを前提に紹介が進む。正社員・派遣の両方を扱う
  • 正社員で探すなら問い合わせ時に明示する。求人は首都圏中心
  • 求人数など変動値は載せない方針。最新は公式で確認を

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掲載基準・並び順・広告(PR)の扱いはエージェント比較の掲載基準と並び順に準じます。求人数など変動値は掲載していません。このページには広告(PR)を含みます。PR表記のあるリンクは広告です。編集:project転職編集部。